30過ぎると完徹は堪える。

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学生時代は飲んだり、ひたすらテレビゲームをしたりで何度も完徹を経験したが、眠いということはあっても疲れを感じるということはなかった。さて、久しぶりに完徹なのかと、一大イベントのようにむかえた6月25日午前3時。仕事があるので完徹はさすがに無理だろうと、1時に一度寝て3時に起きることにした。連夜のサッカー観戦で慢性寝不足の中、なんとか起きれたが、夢なのか現実なのか解らないままキックオフ。

本田のフリーキックで一発で目が冴えて、カーテンを開けて表を見てみると初めて目にするような色の朝焼けが。朝焼けを見るのも久しぶりだし、気持ちのいいゴールを見るのも久しぶりだったのでなんとも清々しい朝になった。4年前のドイツ大会を何処でどう見たのか全く憶えていないのだけど、8年前の日韓共催大会はよく憶えている。ウルムチの留学生寮で日本人みんなで集まって見たからだろうか。ちょうど遠足の日で、先生に謝って日本人みんなで先に帰ってきてしまったのだが。今回の大会も早起きとこの朝焼けのおかげで記憶に残りそうだ。

次の日の仕事はさすがにキツく、何度もふらっときてしまったが。

山の麓にあり、ここ最近常に激しい風雨にさらされている我が家のベランダ菜園の手入れをした。極小のベランダなのでせいぜいネギとか、草花ぐらいしかできなかったけど、今回は色々なハーブを植えてみた。ネギは虫で全滅したので、ハーブは室内でやらないといけないかな。植える前に、浸食しつつあったツタを邪魔にならない程度に処分したのだが、どうやって壁に張り付くのかそのメカニズムが今日初めて解った。葡萄の房のように密集してなった小さな丸い実?が粘着性をもっていて、それが壁に張り付いてここまでやってきていたのだ。